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品川の駅ナカでカレーを食べた。
野菜を食べるカレーというのを看板に出していたお店camp。 具がたっぷりでスープカレーを思い出させる。 ![]() 味はスープカレーとはちがうがおいしい。 お皿は熱々のフライパン。コップはアルミのキャンプ仕様のもの。キャンプで食べるカレーのおいしさを感じさせるという発想がうまいと思った。
節電ブームは去ったけど電気はあまり使いたくない。でも家の中の寒さをしのぐために、エアコン、赤外線ヒーター、オイルヒーターに手が伸びる。しかたがないのかと思っていたら、今日の朝日新聞のブームの卵におもしろいものが載っていた。
名前は「エネCATCH」。座布団のような形状で、アンカや湯たんぽのように触れているとぬくもりを感じられるが、電気もお湯も使わない。熱をため込んでおける蓄熱材でできていて、一度温めれば長い時間にわたり周りに熱を放出するのだ。温めるのには、お日さまの光に当てたり、お風呂のふたの上に載せたりすることでOKだという。 http://www.negishi-nhm.com/html/ene-catch.html 太陽の利用という話だとすぐに発電の方にいってしまうけど、冬でも日の光のあるところは温かい。これを簡単に利用できるというのは魅力的だ。 電気ではなくエネルギー消費量という見方でいくと、家庭での暖房が占める割合は4分の1にも達する。暖房でのエネルギーの節約の効果は大きい。ぜひ取り入れなければ。
原発の発電量を自然エネルギーが追い越していたなんて知らなかった。
Worldwath instituteのreportによれば、 2011年4月1日現在、運転中の原発(原子炉)は437、2010年における総発電出力は375GW。 一方、2010年における自然エネルギーの出力は、風力193GW、小規模水力80GW、バイオマスおよびゴミからの発電65GW、太陽エネルギー43GWで合計381GWに達する。 しかも、稼働している原発の数は2002年よりも7個減っているという。 もちろん、出力と実際の発電量は異なる。風力や太陽エネルギーの稼働率はそれほど高くないだろう。しかし、実際は日本の原発の稼働率も60%程度で能力をすべて生かしているわけではない。出力だけでも超えたということは原発のない社会も可能なのだという希望を持たせてくれる。
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